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【考察】一緒にアナログゲームを遊ぶ人の作り方、見つけ方

前回の投稿で「アナログゲーム楽しいよ!」って記事を書きましたが、アナログゲームをするに当たって誰もが一度は悩む問題があります。それは「一緒に遊ぶ人が少ない。もしくは見つからない」です。私自身も友人中心の非公開サークルではありますが一年間サークルを運営してきたので、その経験を踏まえて、この問題について私なりに考察してみようと思います。

アナログゲームは始めるのが難しい!?

一部のソリティア(一人で遊ぶゲームの総称)を除いて、アナログゲームは数人で遊ぶ事を前提に作られています。その為、遊ぶ際にいくつかクリアすべき条件があります。

1.ゲームに対応した人数を同じ場所に集める必要がある。

当たり前の話ですが、全員が同じ場所、同じ時間に揃っていないといけません。もちろんゲームによってプレイ時間にも幅があるので(10分から、多いものでは2時間以上)全員が時間に同じだけの時間を空けている必要もあります。

 

2.人数に応じた場所が必要になる。

基本的には誰かの家でテーブルを囲んでとなると思いますが、人数が増えれば増える程、それも難しくなります。8人用のテーブルやスペースって最近の家庭では見かけないと思います。『人狼』なんかだと最低8人は必要ですし、人数が多ければ多い程面白くなるゲームでもあるので相対的に場所の確保が難しくなります。

 

3.アナログゲームに興味を持つ友人がそもそも少ない

実際のとこ、これが最大の問題なんじゃないでしょうか?

急に「一緒にアナログゲーム遊ばない?」って言っても拒否する人が多いと思います。たぶん私も急に誘われる側なら拒否します(笑)だって時間は無いし、その場所まで行かないと行けないし、そもそもマイナーなゲームってだけで面白くなさそうだし。みたいな理由で。

 

問題に対しての私なりの解決策!

以上の問題に私自身も、例にもれず引っかかりました。

アナログゲームが楽しそう!やってみたい!でも興味を持ってくれる友人がいなさそう。

まさにこのまんまでした。そこで私がやってきた方法をご紹介します。

1.軽めのゲームを飲み会やBBQなどで遊ぶ。

アナログゲームの中にはルールも簡単で盛り上がるうえに10分程度で終わるゲームがあります。前回の記事で紹介した『はげたかのえじき』や『ニムト』もその中の一つです。

このゲームを『ゲーム自体が目的ではない会』 例をあげるとBBQや飲み会の合間に提案します。そんな時ってあまり興味がない物でも試しにやってみようかな。って気分になりやすいんですよね。それに全員が同じ場所、同じ時間に必然的に集まるので他の条件も同時にクリアできます。

私の場合は友人宅での飲み会の時に『人狼』や『テレストレーション』といったゲームを提案したと思います。お酒入るとより楽しいですよね(笑)

2.場所が足りなくなったら施設を借りよう!

興味を持ってくれた友人が増えてくると次に直面するのが『場所』の問題です。

私の場合はみんなが集まり易い公共施設の部屋をお借りしました。1日使っても数千円ですみますし、人数がいれば一人当たり数百円の出費で賄えます。ちなみに私の主催しているサークルでは参加費500円で開催しています。だいたいの施設は椅子も机も完備なので便利ですよ!(念の為、借りる前に施設にお問い合わせくださいね)

 

次に時間に関してはLINEのスケジュールアプリが解決してくれました。グループを作って開催希望日のアンケートを取るだけです。すごく便利なのでオススメですよ!

 

3.それでもダメなら地元のアナログゲームサークルに行こう!

もしも、友人が興味を持ってくれなかった場合。各地域にはアナログゲームが好きな人が開いているオープンサークルがあると思います。

私が住んでる香川県でも検索すれば数件出てくると思います。私はまだ訪れた事がないですが、街中だと「さぬきボドゲ王国」さんとかかな。瓦町駅から歩いていける距離なので、ふらっと寄れそうな場所ですね。

新しい出会いも増えますし、こういった手段もオススメですよ!

 

まとめ

と、周りにアナログゲームやってる人が居ない場合の始め方について書いてみました。

最初の敷居は高いかもしれませんが、本当に面白いゲームがたくさんあるので友人も巻き込んで是非遊んでみてくださいね。

 

 

by カエレバ

 

 

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