旅行記

瀬戸内国際芸術祭

こんにちは!いけまる(@ikemaru_01)です!

瀬戸内国際芸術祭(通称 瀬戸芸)の春会期が4月17日で終了しました!もちろん僕もパスポートを持って行ってきました!思うように時間が取れず2島だけでしたが…。夏会期、秋会期は時間を工面してもっと行きたいなって思いました。

今回の記事はそんな瀬戸芸の魅力について書いてみたいと思います。

瀬戸内国際芸術祭とは?

まずは恒例(?)のHOW TO。瀬戸芸って何なの?って話です。

公式サイトを見てみると

海の復権

古来より交通の大動脈として重要な役割を果たしてきた瀬戸内海。行き交う船は島々に立ち寄り、常に新しい文化や様式を伝えてきました。それらは、個々の島々の固有の文化とつながり、育まれ、美しい景観とともに伝統的な風習として今に残されています。

今、世界のグローバル化・効率化・均質化の流れの中で、島々の人口は減少し、高齢化が進み、地域の活力の低下によって、島の固有性は失われつつあります。

私たちは、美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内海が地球上のすべての地域の 『希望の海』 となることを目指し、瀬戸内国際芸術祭を開催します。

公式サイトより引用

とのこと。

「瀬戸内海の島々は素晴らしいからおいでよ!」って事ですね。ものすごくざっくり言えば。

いけまるの思う瀬戸芸の魅力

瀬戸内国際芸術祭と言えば現代アート!

じゃ、行ってる人はみんな作品分かってるんだ?とか思うかもしれませんが、少なくともいけまるは分かりません! 正確には「あ、これすごいな~」って思うのと「わけがわからないよ」って作品が混在してる感じですね。

芸術なんて理解できる人だけが理解できればいいんじゃないかな。そんなふうに僕は思います。2013年の開催時にも色々回りましたが、何より島の良さに気付けたのが一番収穫だったような気がします。

島に住むおじいちゃん、おばあちゃんとの何気ない会話やのんびりとした空気、そして自由に動く猫。うん、野良猫多かったなぁ(笑)

IMGP05012013 伊吹島
IMGP23642013 高見島
IMGP08142013 女木島

 

芸術を楽しんで、島の自然を楽しんで、訪れた方が一人でも瀬戸内海って、島って良いな。と思う人が増えればいいなと思います。もちろん僕自身もこの芸術祭で島の良さを知った一人ですからね。

2016年の芸術祭もまだまだ始まったばかりです。夏、秋も楽しんで行きたいと思います。

 

瀬戸内国際芸術祭2016公式ガイドブック

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